奈落の対岸へ、羽を渡せ

蛇の視線

— 女神救出の儀 —


儀式のルール

『お前たちには、恐ろしい怪物の視線を避けながら、対岸に捕らわれた女神を救出してもらう』

  1. 毎ターン、各自が《羽》を0〜5枚のあいだで秘密裏に提示する。羽は奈落を渡る足場となる。
  2. 累計10枚の羽を足場にすれば、女神の元へ辿り着ける。
  3. ただし毎ターン、最も多くの羽を提示した者には怪物の「注目」がひとつ溜まる。最多が複数いれば、その全員に溜まる。
  4. 注目が2つ溜まった者へ、怪物は視線を向ける——目にされた者は石化する。
  5. 毎ターンの処理は「注目 → 石化 → 羽の出現」の順。累計10に届いても、同じターンに2つ目の注目が溜まれば石化が先で、羽は出現しない。
  6. 同時に複数人が辿り着いた場合、最終提示数が大きい方が勝者。それも同数なら累計がぴたり10に近い方。
  7. 3ターン終了までに誰も辿り着けなければ、怪物の視線は女神へ向き、女神は石化する。全員失格だ。

誰ひとり石にならずに救出を果たしたとき——
その先に、真の結末が待つ。

招集の間

この部屋の符号

0000

仲間はタイトル画面でこの4桁を入力して入室できます


ターン 1 / 3 --

奈落へ捧げる羽の数を選べ

結 審